2016年8月7日日曜日

山の湿地帯の生き物と昆虫!

8/7 この時期、海で過ごす事が多い私ですが
今日は自宅からからほど近いのある
標高450mへ!



この時期は小鳥たちも藪にいることが多く
声は聞こえど姿は見えず。


でも、涼を求めて山に上がったメジロさんが出迎えてくれました('◇')ゞ
(写真中央)



蜘蛛の巣のおこぼれを頂いています。






出かけた場所は自然観察の森「べにまんさく湖」です。
入山記名を済ませ。湖畔を散策!



(小さな写真はクリックすると拡大されます)

 




お目当ては自生する「サギソウ」
「ハッチョウトンボ」ですが...
その前に自然保護池に!



アメンボがイトトンボを捕獲する瞬間に出会えました
意外に獰猛(=゚ω゚)ノ

「獲ったど~!」 捕食の姿も見れました。









卵を産みに水面touchしたのが不運でした。









でも自然はリスク覚悟いながら危険な水面で

繁殖をします。アッパレです
💛











そしてやっとお目当てのサギソウ💛

栽培種を除き湿地に自生する野生種絶滅危惧種です。


野性の姿で自生できる湿地
どんどん無くなって行っているのですね









羽ばたくシロサギにそっくりですね(*^▽^*)









その湿地には本日、もう一つのお目当て

ハッチョウトンボの♂が縄張りを張っていました。

小さくても縄張り意識は強いのです。
 




 お尻をピンと立てるのは暑さを凌ぐための放熱。
オベリスク姿勢と言うそうです。

確かにエジプト、ローマのオベリスクに似ています。










番う姿を撮りたく1.5時間粘りましたが...残念!
高砂模様の♀は結局やってきませんでした♬


それでも♂は♀辛抱強く待ち続けます!
何やら切なくも愛おしい姿です。










蓮の葉にスレンダーなシルエットを落とすのは

セスジイトトンボ!







お目目がとっても可愛いのです(*^▽^*)







そしてトンボの王者と言えば獰猛オニヤンマ☆彡
時にはスズメバチさえも捕食します!

湿砂地に産卵管を差し込みを産み付けています!










オオシオカラの♂と♀両方に合えました(^.^)/~~~

美しい水色の♂



と...思っていたら後から専門家に教えてもらって
コナフキトンボの♀と判明!








チョンチョンと水面を弾き乍ら卵を産む金色のシオカラトンボの♀

何百回も繰り返し水草の根元に卵を産み付けていました。

生命みを感じます。











そして最後はサマージャンボ当選会を次週に控え!
私の目の前に・・・

キンモン(金紋蛾)が舞い降りてきました。(笑)









こいつは縁起がいいゼィ~~💰









今日一日をもう一度!
ダイジェスト スライドショーにしてみました

フル画面でどうぞ!(1分30秒)









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