2011年3月12日土曜日

東日本大震災。。。

昨日から私も宮城、福島、関東のオフィスと部下や協力企業従業員の
安否確認、情報収集に追われる2日間でした。

部下の安否確認と情報収集を行うため会社に向かうと途中・・・
広島の山陽道 奥谷パーキングで
”緊急救援広島消防隊”の皆さんが
レスキュー車、緊急車両30台ほどと隊員さん100名ほどが結集朝礼をされていました。

朝礼のハンドスピーカから
隊長 :『詳しい情報、救援地の情報、確かなものは一切ありません』
『とりあえず急いで東北地方に向かいます。質問はありますか?』

隊員『・・・・・・・!』

隊長 『以上・・・シュッパァ~ツ!』

大変頼もしく心強く感じました。心より敬意を表します。
そして一人でも多くの方々を救助し無事帰ってきてください!
心より祈念いたします。
本震、津波が去っても余震の多発、さらに原発も予断を許さない状況・・・
これ以上、不幸が拡大しないことを祈るばかりです。

被災者の方々に心より見舞いを申し上げますともに
尊い命に哀悼の意をを捧げます。






2011年3月8日火曜日

2週間あけて、また 良い本に出会うことができました”

先々週とても良い本にで会いました。
(2週間前のブログにUPしてます)
そして2週間あけて、また 良い本に出会うことができました

『僕たちは世界を変えることができない』


以下、私の読後レビューです。

心嬉しくさせていただいたノンフィクション物語でした。

誰もが大学生時代に感じる『なんだかな~』というモヤモヤした気持ちを
 ”志” に変え、飾らず、欺瞞に陥らず、文体は今時の若者の口語体で、
とても素直な心で在りのまま人間臭みタップリに語られていました。

著者 葉田甲太氏はとても人間が好きな方だと想います。
そして人間好きの青年がお医者様を目指されていることも嬉しくなりました。

カンボジアを正面から見つめた葉田氏の真摯な姿は心打たれると同時に
ベトナム戦争、安保条約問題でベトナム戦争往時(1965年~1970年)学生運動で
暴れた学生たちを思い返すと
『世界を変えれないと感じた僕たちは』
人類として大きく成長していると想います。

読後感=志ある方の行いの積み重ねで世界は時間をかけて少しづつ
変わると信じます。
彼らは少し世界を変えた・・・確実に。



今秋、著者でもある葉田監督 主演 向井理氏で
映画化されます。放映が楽しみです。







2011年3月5日土曜日

広島から博多、東京都とピンポン玉のように跳ね返り出張。。。

3月3日お雛祭りは博多へ!
九州新幹線開通も目前となりました。

博多駅はコンコースも地下商店街もリニューアルし更に阪急百貨店もオープン!
博多駅地下商店街は美味しいもがお安く食べれたのですがこのリニューアルで
一気にお値段が跳ね上がり、少しガッカリ・・・・ア~ア。。


こんなモニュメントもありました。。。
太宰府天満宮の牛を連想しましたが・・・・
でもテーマは牛とはぜんぜん違うようでした。


九州新幹線開通後は是非、鹿児島まで遊びに行きたいものです。

あけて3月4日はそのまま福岡空港から東京羽田へ慌しく移動。。(ビュ~ン)
移動後、池袋で一仕事・・・・・
サンシャイン60はその名のとおり 春の・・太陽に輝いて・・いました。。。


池袋から赤坂へ移りもう一仕事を終わらせ宿泊先の浅草へ・・・

3月5日の朝はは浅草をお散歩してみました。


雷門前は朝から観光客で一杯。。。




仲見世も外国からのお客さんが多い・・・
人形焼を頬張りながらぶらぶら。。。


浅草寺でおまいりをして・・・・・・・・・・・ふと目をやると。。。

アアッ・・・桜 発見~♪



浅草寺境内の端っこに一本だけ桜が咲いてます。
若葉と同時につぼみを開く早咲き種の桜のようです。

桜も一足早く見ると何か・・・得をしたようでした。


あずま橋から春の隅田川の川面の光もまぶしく・・・

左から墨田区役所、完成間近のスカイツリー、アサヒビール本社、ウンコビル。。

下町和風な浅草と、超近代建造物のこの風景を見ていると。。。
何か既視感がわいてきました。何だろう~・・・ソウでした。

1970年大阪万博のイメージかな?遠からず似た感じしますよね!
当時のテーマを思い出しました。

まさに”進歩と調和”ですね・・・・・