2019年7月20日土曜日

正徳記念絵画館(≧▽≦)ミテキタ~!


今週のお江戸出張では青山通りで一仕事終えた後に
次の仕事まで時間が空きました。

以前から気になっていた神宮外苑の
『正徳記念絵画館』に立ち寄ってみました。


梅雨寒などと言われている東京ですがこの日は
午後から
灼熱の太陽が照り付けていました。






大正15年(1926年)旧青山練兵場に竣工

すぐお隣ではTokyoオリンピックスタジアムとなる
新国立競技場も完成間近です。






外壁は花崗岩、内装は大理石、ドーム屋根を有する
シンメトリー建築は重厚で荘厳ささが感じられました。






入り口ホールより先は撮影禁止です。
明治天皇の生誕から崩御までの59年間の

(嘉永5年から大正元年)
壁画、日本画40、洋画40の80点が展示されています。

当時の天皇、皇族、華族の力の大きさと国のありさまを
垣間見ることができ圧巻でした。


(こちらで一部の絵画が観れます。)
↓





また明治天皇がこよなく愛した愛馬「金剛山号」の剥製と
骨格展示もありました。

大戦以前の天皇制には人により色々な考え方がありますが
日本をより知るうえで重要な展示でした。

歴史観は色々な国で大きく変わりますが
Olympic year2020には
海外のお客様にも見ていただきたいですね。






神宮球場は高校野球なのか? 大学野球なのか?
応援団の歌声とブラスバンドの応援が
灼熱の碧い夏空に溶けていく午後なのでありました。


CoCo de ひと詠み♪
『夏空に 史歴の館 訪ね観る
  元首
の面影 神宮の森』なう💕


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